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  • 2017/11/04
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<役立つ介護保険>毎日の暮らしをお得にUPさせよう!

高齢になると、足が上がりにくかったり、和式トイレが辛くなったり。大なり小なり、誰しも身体機能に低下が見られます。それは長年住み慣れた自宅であっても、不自由を感じるだけにとどまらず、思わぬ怪我をすることもあります。住宅での高齢者の危険なゾーンは、大きく分けると3か所です。お年寄りにとって暮らしやすい住宅環境について検証し、お得に解決できる方法を考えてみましょう。


住まいの3つのチェックリスト

1.廊下から玄関
廊下や玄関は高齢者の暮らしには特に、配慮が必要です。出入りすることに不安を覚えれば、外出も億劫になってしまいます。足腰の状態に気を配って、工夫を考えてみましょう。例えば、自力で歩けても安心はできません。廊下と三和土に段差が大きいと、足元が不安定になります。また廊下がフローリングであるならば、たとえこれまでは問題はなくても手すりがついていると安心です。さらに、車いすを使うようになると、段差は介助する家族にとっても大きなネックとなります。生活同線に不要な物を置いていないか、灯りは十分かについても、再チェックしてみましょう。

2.お風呂
お風呂は滑ると、大きな怪我につながることがあるため早くから入念なチェックが必要です。ご自身で入浴が可能な状態でも、段差や床材が滑りやすくないか確認しておきましょう。さらに季節によって寒すぎないか、暑すぎないか、急激な温度変化がないかについても注意してください。また、入浴に家族の手助けが必要な状態になると、浴室の広さは充分あるか、また出入り口についてもスムーズに行動できるか調べておきましょう。

3.トイレ
誰もが、トイレはなるべく自力でしたいと考えているものです。トイレを負担に感じると、体調に影響を与えることもあります。スムーズに利用できるよう和式から洋式への変更や、手すりを付けることも検討してみましょう。また、トイレは匂いが気になる場所でもあります。近年では、消臭や流し忘れ防止のための便器も販売されています。加えて車いすになると、スペースの確保やドアを引き戸か外開きにするなどを検討しなくてはなりません。ポータブルトイレなどの使用も含めて考えておきましょう。


住宅改修にも介護保険をお得に利用
これら住宅改修には、当然ですがある程度の費用がかかります。介護保険を利用しましょう。要介護度の区分に関係なく、住宅改修費の20万円を上限として9割が償還払いされます。利用は原則として1人1回ですが、要介護度が3段階以上重くなった場合、または転居した時には再度20万円までが上限金額となります。


快適に安全に暮らせる自宅へ

同居する家族にとっても、お年寄りが楽に暮らせることは負担を軽減することに繋がります。毎日のことだからこそ、自宅はより快適に安全に過ごせるように。よりよい方法をリサーチしてください。

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2017/11/04
<役立つ介護保険>毎日の暮らしをお得にUPさせよう!
高齢になると、足が上がりにくかったり、和式トイレが辛くなったり。大なり小なり、誰しも身体機能に低下が見られます。それは長年住み慣れた自宅であっても、不自由を感じるだけにとどまらず、思わぬ怪我をすることもあります。住宅での高齢者の危険なゾーンは、大きく分けると3か所です。お年寄りにとって暮らしやすい住宅環境について検証し、お得に解決できる方法を考えてみましょう。


住まいの3つのチェックリスト

1.廊下から玄関
廊下や玄関は高齢者の暮らしには特に、配慮が必要です。出入りすることに不安を覚えれば、外出も億劫になってしまいます。足腰の状態に気を配って、工夫を考えてみましょう。例えば、自力で歩けても安心はできません。廊下と三和土に段差が大きいと、足元が不安定になります。また廊下がフローリングであるならば、たとえこれまでは問題はなくても手すりがついていると安心です。さらに、車いすを使うようになると、段差は介助する家族にとっても大きなネックとなります。生活同線に不要な物を置いていないか、灯りは十分かについても、再チェックしてみましょう。

2.お風呂
お風呂は滑ると、大きな怪我につながることがあるため早くから入念なチェックが必要です。ご自身で入浴が可能な状態でも、段差や床材が滑りやすくないか確認しておきましょう。さらに季節によって寒すぎないか、暑すぎないか、急激な温度変化がないかについても注意してください。また、入浴に家族の手助けが必要な状態になると、浴室の広さは充分あるか、また出入り口についてもスムーズに行動できるか調べておきましょう。

3.トイレ
誰もが、トイレはなるべく自力でしたいと考えているものです。トイレを負担に感じると、体調に影響を与えることもあります。スムーズに利用できるよう和式から洋式への変更や、手すりを付けることも検討してみましょう。また、トイレは匂いが気になる場所でもあります。近年では、消臭や流し忘れ防止のための便器も販売されています。加えて車いすになると、スペースの確保やドアを引き戸か外開きにするなどを検討しなくてはなりません。ポータブルトイレなどの使用も含めて考えておきましょう。


住宅改修にも介護保険をお得に利用
これら住宅改修には、当然ですがある程度の費用がかかります。介護保険を利用しましょう。要介護度の区分に関係なく、住宅改修費の20万円を上限として9割が償還払いされます。利用は原則として1人1回ですが、要介護度が3段階以上重くなった場合、または転居した時には再度20万円までが上限金額となります。


快適に安全に暮らせる自宅へ

同居する家族にとっても、お年寄りが楽に暮らせることは負担を軽減することに繋がります。毎日のことだからこそ、自宅はより快適に安全に過ごせるように。よりよい方法をリサーチしてください。

2018/02/06
ハッピーバースデイ

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幾つになっても誕生日をお祝いされる事は本当に

嬉しいものですよね( ^)o(^ )

僕が子供の頃は皆でプレゼントを持ちよって

ワイワイガヤガヤするのが楽しみでしたね。

 

家では中々忙しくてできない事をサポートするのも

私達介護人の大切な仕事!!!

あんな事もこんな事も私達にお任せ下さい!!!

2018/01/31
マイペースには生きられない

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30年度はどんな笑顔に会えるかな??

でも気が付けば4年が過ぎている恐怖。

86歳で出会った方がもう90歳ですからね~

限られた時間の中でどれだけの事ができるだろう・・・(そんな歌がありましたね)

本当にそうですよね、時間は待ってはくれない.

 

その限られた時間を大切に有意義に使って自分や他人のために何が出来るんだろう。

そんなことばかりを考えてドキドキしてみたり・・・

現実という壁に押しつぶられそうになったり・・・・

これぞ人生、酸いも甘いも受け止めて良い「塩梅」を見つける喜び。

ダラダラなんて生きられない。

そんな性分に疲れる時もあるけれど きっと私がおじいちゃんになったら息子・娘に

「せっかち怒りん坊じいさん」 なんて陰でいわれるんだろうな・・・・(笑)

 

めざせ昭和初期の男!!古き良き日本の親父の風格を見せつけてやる!!

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