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  • 2017/11/05
  • 専門分野

ディサービスってどんなことするの?1日のスケジュールを公開

体に不自由なところが出てくると、どうしても外へ出ることが億劫になってしまいます。高齢者の場合は特に自宅に閉じこもると、体に不調がでやすくなるだけでなく、痴ほう症や鬱病など精神的な病気も心配されます。ディサービスにでかけてみませんか?どんな1日を過ごすのかスケジュールをのぞいてみましょう。

〇〇ディサービスなどと書かれたマイクロバス、見かけることはありませんか。家族に送ってもらわなくても、バスで送り迎えしてもらえます。車いすでも大丈夫。多くの施設ではリフト付の車が用意されています。天候か悪いとき、足腰に自信がなくてもご心配なく。スタッフが付き添います。
到着
多くの施設ではまず、血圧・体温・脈拍を測定し健康チェックが行われます。体調に合わせて、一日のスケジュールを検討することが可能です。またそれぞれ記録されるため、体調の変化にも気づきやすくなり、受診の参考にできます。
レクレーション・趣味の活動
これまでのディサービスの活動は、趣味の時間やレクレーション、お花見やクリスマスなど季節ごとのイベントが中心でした。しかし最近では、デイサービスも独自の個性的なサービスを行うところがあります。例えば運動特化型のデイサービスでは、グループエクササイズやマシンを取り揃えて機能改善にこだわったプログラムが体験できます。また、カジノや麻雀などゲームを楽しみながら脳の活性化を図ったり、動物によって心を癒すアニマルセラピー、英会話教室や生け花などカルチャースクール要素を取り入れているところもあります。お近くの施設から体験してみましょう。
昼食
午前中の利用だけで帰宅することもできますが、多くの施設では、昼食が用意されます。希望すれば、朝食や夕食を提供される施設もあります。たくさんの人とワイワイガヤガヤ、楽しんで食事をしましょう。食べ物の大きさや硬さに食べ辛さを感じるときは、職員にご相談ください。
午後の活動
昼食後は、ゆっくりくつろぐ時間も用意されています。卓上でできるゲームやカラオケ、映画鑑賞など工夫がこらされます。また時間は施設により時間は異りますが、入浴することができます。さらに体調を維持向上させるために、管理栄養士がら栄養改善の指導、歯科衛生士や言語聴覚士より歯磨き指導や発声や食事の飲み込み訓練、理学療法士や看護師による機能訓練など、その道のプロによる指導がうけられます。ケアマネジャーに相談してみましょう。


さぁ踏み出そう!第一歩を

違う環境に飛び込むのは、いくつになっても心配はつきものです。
心や体に不安を抱えるお年寄りならなおのこと。それでも頑張って、新しい暮らしに一歩、踏み出してみませんか?デイサービスに出かけて、お年寄りもご家族も新しい仲間を作りましょう。

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2017/11/03
<介護保険の基礎知識>よりよいサービスを受けるための3つのポイント
介護保険は、暮らしに不自由を感じたお年寄りの暮らしを支えてくれます。しかし、必要なサービスはそれぞれの家庭によって違います。我が家に合ったよりよいサポートを得るためには、どうすればよいのでしょうか?ここでは介護保険を利用する第一歩として、理解しておきたい3つのポイントをご紹介しましょう。

1.介護生活最大のポイント…要介護認定
介護保険は”保険”と名付けられていますが、病院で使用する健康保険のように、保険料さえ納めていればすぐ使える、というものではありません。利用するには、要介護認定を受ける必要があります。要介護認定とは、主治医の意見書と身体機能や認知機能についての聞き取り調査によって、お年寄りの状態を把握し、利用するサービスの指標とするものです。つまり定められた要介護度によって、利用できるサービスや負担金額にも違いがでてくるのです。
そのため、書類を作成する医師や聞き取り調査を行う担当職員に、お年寄りの本当の姿を理解してもらわなくてはなりません。しかし、高齢者の状態は時により、良かったり悪かったり安定しないこともあります。さらに、家族以外の人と接するときにはしっかりしているというケースも珍しくありません。要介護認定を受けることをありのまま伝えると、思わぬ怒りを買うこともあるといいます。お年寄りの気持ちを害さないよう配慮しつつ、正確な情報を伝えることが大切です。

2.心と体の状態をリストアップ
お年寄りの心と体の状態を家族が正確に理解しておくことは、毎日の暮らしを支えていく上で最も大切なことです。高齢者の体調はいつどんな状況になるか、誰も予測ができません。要介護認定を受ける前に、これまでの病歴や手術、入院の時期、診断名などあらかじめ把握しておきましょう。さらに  認定調査では「毎日どのように暮らしているか」を重視される傾向にあるとも言われています。 怒りっぽいや物忘れがひどい、など性格的なものや老化現象と思えるものにも困った状況があるなら、その頻度や状況を記録しておくことが大切です。 


3.支える家族の思いを共有する
人を支えるのは、一人だけでは難しい問題です。家族それぞれがどのようにサポートしていくか、しっかり話し合いましょう。介護生活は、途中で投げ出すわけにもいきません。自分ができること家族にやってほしいことを、正直に話し合い多くの人で支えることが、お年寄りの幸せにもつながるのかもしれません。

2016/11/02
ポン・ヌフ携帯アプリ制作中

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HPを開かなくても気軽にポン・ヌフの近況が見れる様にスマホアプリ

を現在制作打ち合わせ中!!!!( *´艸`)

少しでもポンの魅力を沢山の人に伝えられる様に近日中には公開したいですね。

皆様のスマホに早くお届けできるようにガンバルンバ!!!!!

 

お楽しみに~   管理者  山本 康介

 

 

2017/09/12
新規事業に向けて邁進邁進

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気が付けば私山本も料理長になって4年、(いやいや)

昼食の10人前なんてオチャノコサイサイ( ^)o(^ )

飲食店のランチの時間ってこんな感じなのかなぁ・・・

とか考えながら作らせて頂いております。

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色々な事情で中々次に進めないんですが来年あたりは

新規事業でアプローチして行こうかな???・・なんて。

デイサービスもご利用者様に支えられて随分と落ち着いてきて

いるので違う視点から感謝の心を還元させて頂けたらなぁ・・・・

と考えている2017。9.12の山本でした。

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そういえば24日で早いもので34歳。

怒涛の4年間は本当に苦労の連続であの頃の自分では到底立ち直れない

出来事も沢山あったりしましたがネバーギブアップ精神で何とかここまで

来ることが出来ました。

あの頃とはまた一味違う景色を見れているのもご利用者様、家族、

ケアマネ様の協力があったからなんですよね( *´艸`)

おや??そうこうしている内に法改正の足音が・・・聞こえて来ますよ。

来年度の報酬改正でこの業界バランスがどうなって行くのか・・・・

 

①現状のサービスで行ける所まで頑張る。

②傷が浅い内に事業を撤退する。

③既存のサービスを継続しながら新しいサービスを模索する。

 

もちろんポンヌフは③

ご利用者様の憩いの場を守りながらもっと攻める!!!これしかないでしょう。

さぁ、40歳までにどこまでやれるか・・・後悔のない10年を楽しもう。

 

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