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  • 2017/11/07
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デイサービスを楽しもう!知っておきたい家族の心得

近年では、ディサービスはお年寄りにとっても家族にとっても、ポピュラーな介護の協力者になりつつあります。しかし、違う環境に出かけるお年寄りにとっては、不安や心配になるのも当然なこと。お年寄りにディサービスを楽しんでもらうため、家族にできることを考えてみましょう。


身支度は早めに取り掛かろう
いくら年をとっても、家族に手伝ってもらっても、出かけるとなると支度にある程度の時間は必要です。衣服は脱ぎ着がしやすい、またさせやすいものですか?年をとるとボタンがかけにくい、頭が通しにくいなど、人によって苦手なこともでてきます。慌てるとさらに思うように準備が進まず、自分も家族の手も煩わすのが嫌で、外出も気が進まなくなることもあります。さらに送迎が時間通りに進まないと、ディサービスのスタッフはもちろん、他の利用者にも迷惑をかけてしまいます。行きづらい原因になってしまうかもしれません。

同時に衣服や下着が、清潔か再チェックしてください。着いたら身の回りの世話をしてもらえるからとか、お風呂に入るからと準備を怠ることのないようにしましょう。お年寄りは特に、人に迷惑をかけたくないという気持ちを強くもっておられます。下着などの下の世話ならなおのこと、余裕をもって早めに準備し、明るい気持ちで出かけられるように心がけましょう。


嫌がるときには原因を理解しよう
通所し始めの頃は、慣れない環境に戸惑い嫌がられることもあるかもしれません。好きなこと、興味をもっていること、逆に嫌がることなどを予め施設職員に伝えておくことも大切です。お年寄りは多くの人が、長く集団生活から離れています。みんなで行うレクレーションや他人に身の回りの世話をしてもらうことに、すぐには馴染みにくいでしょう。入浴やレクレーションは、嫌がる人も少なくありません。嫌がるときには、原因をしっかり見極めましょう。そのためにも自宅に戻られたらご家族は、お年寄りの話しに耳を傾けてください。さらに、施設職員としっかりコミュニケーションをとり、施設での様子を尋ねることも忘れないようにしましょう。


ディサービスの楽しいことをたくさん話そう
高齢になると、悲観的な考えに陥る方も見受けられます。体が思うように動かせない、ディサービスはお金がかかる、他人の世話になるなんて迷惑をかけているなどと考えてしまうようです。馴染みのスタッフや顔見知りができてくると、気持ちに変化もでてきます。気持ちが前向きになるようにご家族で、楽しいことをたくさん話してあげましょう。


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2017/11/03
<介護保険の基礎知識>よりよいサービスを受けるための3つのポイント
介護保険は、暮らしに不自由を感じたお年寄りの暮らしを支えてくれます。しかし、必要なサービスはそれぞれの家庭によって違います。我が家に合ったよりよいサポートを得るためには、どうすればよいのでしょうか?ここでは介護保険を利用する第一歩として、理解しておきたい3つのポイントをご紹介しましょう。

1.介護生活最大のポイント…要介護認定
介護保険は”保険”と名付けられていますが、病院で使用する健康保険のように、保険料さえ納めていればすぐ使える、というものではありません。利用するには、要介護認定を受ける必要があります。要介護認定とは、主治医の意見書と身体機能や認知機能についての聞き取り調査によって、お年寄りの状態を把握し、利用するサービスの指標とするものです。つまり定められた要介護度によって、利用できるサービスや負担金額にも違いがでてくるのです。
そのため、書類を作成する医師や聞き取り調査を行う担当職員に、お年寄りの本当の姿を理解してもらわなくてはなりません。しかし、高齢者の状態は時により、良かったり悪かったり安定しないこともあります。さらに、家族以外の人と接するときにはしっかりしているというケースも珍しくありません。要介護認定を受けることをありのまま伝えると、思わぬ怒りを買うこともあるといいます。お年寄りの気持ちを害さないよう配慮しつつ、正確な情報を伝えることが大切です。

2.心と体の状態をリストアップ
お年寄りの心と体の状態を家族が正確に理解しておくことは、毎日の暮らしを支えていく上で最も大切なことです。高齢者の体調はいつどんな状況になるか、誰も予測ができません。要介護認定を受ける前に、これまでの病歴や手術、入院の時期、診断名などあらかじめ把握しておきましょう。さらに  認定調査では「毎日どのように暮らしているか」を重視される傾向にあるとも言われています。 怒りっぽいや物忘れがひどい、など性格的なものや老化現象と思えるものにも困った状況があるなら、その頻度や状況を記録しておくことが大切です。 


3.支える家族の思いを共有する
人を支えるのは、一人だけでは難しい問題です。家族それぞれがどのようにサポートしていくか、しっかり話し合いましょう。介護生活は、途中で投げ出すわけにもいきません。自分ができること家族にやってほしいことを、正直に話し合い多くの人で支えることが、お年寄りの幸せにもつながるのかもしれません。

2016/11/02
ポン・ヌフ携帯アプリ制作中

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HPを開かなくても気軽にポン・ヌフの近況が見れる様にスマホアプリ

を現在制作打ち合わせ中!!!!( *´艸`)

少しでもポンの魅力を沢山の人に伝えられる様に近日中には公開したいですね。

皆様のスマホに早くお届けできるようにガンバルンバ!!!!!

 

お楽しみに~   管理者  山本 康介

 

 

2017/09/12
新規事業に向けて邁進邁進

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気が付けば私山本も料理長になって4年、(いやいや)

昼食の10人前なんてオチャノコサイサイ( ^)o(^ )

飲食店のランチの時間ってこんな感じなのかなぁ・・・

とか考えながら作らせて頂いております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

色々な事情で中々次に進めないんですが来年あたりは

新規事業でアプローチして行こうかな???・・なんて。

デイサービスもご利用者様に支えられて随分と落ち着いてきて

いるので違う視点から感謝の心を還元させて頂けたらなぁ・・・・

と考えている2017。9.12の山本でした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そういえば24日で早いもので34歳。

怒涛の4年間は本当に苦労の連続であの頃の自分では到底立ち直れない

出来事も沢山あったりしましたがネバーギブアップ精神で何とかここまで

来ることが出来ました。

あの頃とはまた一味違う景色を見れているのもご利用者様、家族、

ケアマネ様の協力があったからなんですよね( *´艸`)

おや??そうこうしている内に法改正の足音が・・・聞こえて来ますよ。

来年度の報酬改正でこの業界バランスがどうなって行くのか・・・・

 

①現状のサービスで行ける所まで頑張る。

②傷が浅い内に事業を撤退する。

③既存のサービスを継続しながら新しいサービスを模索する。

 

もちろんポンヌフは③

ご利用者様の憩いの場を守りながらもっと攻める!!!これしかないでしょう。

さぁ、40歳までにどこまでやれるか・・・後悔のない10年を楽しもう。

 

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